学生カードの作成時における親の審査基準についての話

私は、大学の入学の際に学生カードを作成しました。


その理由として大学生活の中では突然の出費が生じることが多いと親や兄弟から聞かされていたために、入学を機に学生カードを作ることのメリットを感じていたからです。


私がカードを作る際に重視したことは月々の利用限度額がいくらまでであることかといったことや、大手の金融機関が発行しているカードを選択するということでした。


また、キャッシング機能は私の性格からうまく使いこなせないと判断したため、通常のクレジットカードと同じタイプの学生カードを作成することにしました。


大学に入学してすぐ、自宅の近所にある金融機関の窓口へ学生カードの作成の申し込みに行きました。


審査に当たっては、当時私はコンビニでアルバイトをしていたことから多少の収入があったものの、金融機関の担当者の方からそれは審査対象には含まれず、原則として私の親の収入や勤務先、居住体系などを審査するという説明を受けました


当時親は定年前でしたので十分な収入があったことから審査は難なく通りました。


大学に入学してカードを使ったのは、2年生の時のゼミナールの授業において、持ち運びのできるノートパソコンを購入する必要性が生じたため、大手の家電量販店に行き10万円程度の商品を購入したときでした。


現金を使わない買い物は非常に快適だったことを今でも覚えています。


また、4年生の夏休みに就職が決まったために、サークルの仲間同士でスペインへ旅行をした際にも、現地のレストランでカードを利用し、とてもスムーズに支払いを終えることができたため、クレジットカードの海外での強さを実感することができました。